【これだけは気をつけよう】東京でアパレル業界に転職する方法と注意点

【これだけは気をつけよう】東京のファッション業界で働く方法と注意点


Stop Looking! Fashion Runway 2011 / henryjose

 

 

ファッション業界で一番花形の職業といえばやっぱり

 

デザイナー!

 

 

そして、アパレルやファッション業界で
デザイナーとして働き始めるなら
日本では東京が一番求人の数が多いでしょう。
 

 

なぜなら、東京は新しい情報をいち早く発信し続けるショップや
デザイン会社、企画会社などが既に数多く集まっているため、
横の繋がりも多く、情報が集めやすいからです。

 

 

デザインの資料を集めるにしても東京には様々な洋書や
本屋が集まっているので、すぐに最先端の情報を手に入れる事ができる
というのも東京ならではのメリットですね。

 

 

もし、今後東京に出てきて
ファッション業界に就職や転職するなら
一般の求人で探すことも良いのですが、
もっと自分の性格や趣味、経歴やスキルに見合った仕事場で
働きたいですよね?

 

 

 

たしかにネット検索で「東京 ファッション デザイナー 求人」
検索してヒットした求人媒体でやみくもに探すのも最初は悪くないのかも
しれませんが、

 

仕事を長く続けたい」
 
とか、
 
「もっと現場の環境を知った上で働きたい」
 
 
という方には普通の求人媒体ではなかなか上手くいかないかもしれません。

 

 

 

なぜならいきなり履歴書や職務経歴書を送って、面接となるので、
職場環境やどんな先輩が働いているのか?までは把握しきれません。

 

 

そんな場合はどうやって良い職場を探し当てるのか?

 

これだけは気をつけて!東京でアパレルに転職する際の注意点

東京で働く事のメリットはとても多いのですが、けっして良い事ばかりではありません。
私が代官山で働いていた頃に感じた事で、今後東京で働く人のための注意点をまとめてみたので、参考にしてみてください。

 

通勤で気をつける点

例えば、朝の通勤ラッシュは酷いです。山手線なんかとくにラッシュが酷く、まさにすし詰め状態。。冬場はまだいいのですが、夏は最悪・・・。あと雨の日はもっと最悪・・・。

 

電車の中はとくに熱気や湿気がこもりやすいので、臭いや汗で濡れた服が密着して女性はとくに不快に感じる事が多いと思います。

 

住む場所で気をつける点

東京都は最も家賃が高いのは言うまでもありませんが、それに比べるとアパレルの初任給は低めの会社も多いので、東京に移り住んでくる場合は住居探しをする際は家賃交渉はしっかりと行いましょう。オススメのエリアは都内にも出やすい西武新宿線の沿線上や中央線沿線上。または田園都市線などが便利で、じっくり探せば安くて良い物件も出てきます。

 

仕事で気をつける点

東京だけには限らないかもしれませんが、特にアパレルは遅くまで残業するケースがある業種なので、その点はある程度覚悟が必要です。そのため、自分が納得する職種やブランドが見つかるまで探し続けた方が、仕事を長く続けるうえでも重要になってきます。
できれば相談できる人脈や友人、転職のエージェントにじっくり要望を伝えてアドバイスを受けながら求人を探した方が後々仕事は続けやすくなります。

 

 

東京で自分に合ったアパレル企業に転職する方法

 



Fashion War / invisible consequential

 

 

東京でお仕事を探すとなるとインターネットで
検索して探すことが大半だと思います。

 

 

ブランド名と求人で探す場合もあるでしょう。

 

 

しかし、必ずしも希望している職種やブランドが
一般求人に募集を載せているか?というとそうでもありません。

 

 

つまり業界の人や一部の媒体でしか募集を
かけていない非公開求人というものがあります。

 

 

こういった一般には知られない求人は
例えばこちらのアパレル転職ならファッショーネという転職サービス会社や
クリーデンスという求人サイトが実は扱っています。

 

 

しかも東京に限らず、各地域ごとの求人も取り扱っています。

 

非公開求人だけでなく、職場環境や給料、残業について
などの希望にマッチした仕事をピンポイントで見つける事が
可能です。

 

 

このサービスは意外と知らない人が多いんです。
 

 

こんな便利で無料で使えるサービスは今までなかったと思いますが、
やはり企業にとっても応募者にとっても今は厳しい時代なので、
こういった双方にメリットになるサービスを提供する会社がでてきたのだと言えます。

 

 

 

1人の専任コンサルタントがついてくれて、あなたの相談や
希望を一通り聞いて、自分にあったお仕事があれば紹介してくれるのです。

 

「東京で未経験でもできるデザイナーの仕事ってありますか?」というような相談もOKなわけです。

 

時期やタイミングによっては紹介できない場合もあるかもしれませんが、
ただやみくもに求人媒体で転職先を探すよりは100倍マシですよね。

 

 

 デザイナーを目指すなら最初が肝心

 

 

デザイナーといっても様々な職種があるわけですが、

 

あなたが憧れているファッションデザイナーとはどんなデザイナーですか?

 

 

東京コレクションやパリコレで活躍する超ビッグネームのブランドで活躍するハイブランドのデザイナーですか?

 

それともアパレル企業の中に属して働く企業デザイナーでしょうか?

 

または衣装デザイナー?

 

いずれは独立したい派?

 

 

まぁいろいろと種類はありますが、
どんな人でもいきなり自分のやりたいデザインの企業や
ブランドに勤められるわけではありません。

 

 

例へば、専門学校を出て、とりあえずパタンナーから就職して
デザイナーへとキャリアを変えて行く場合もありますし、

 

 

とりあえずアシスタントから入って、数年経験を積んで
転職する場合など・・

 

 

どんな夢や目標があっても、誰でも最初の一歩は
とにかく業界に入ってキャリアを積む事が大切です

Fashion-Sketches-1988-1990-age-12-13 / ...love Maegan

 

 

最初にどれだけ長く続けられる自分にあった仕事につけるか?
が問題です。

 

 

やみくもにネットで検索して出てきた求人に応募しますか?

 

 

それともあなたの事をしっかり理解してくれて、どんな職場があっているのかを
判断してアドバイスをしてくれる人が近くにいる方がどれだけ将来に差がつくでしょうか?

 

 

最初に入社した企業が自分にあわず、1年そこそこで辞めてしまったら、その後の転職もまずツマづいてしまう可能性が出てきます。

 

 

求人などのサービスで無料で使えるサービスがあればドンドン使って
自分に有利な転職をすすめて行きましょう。

 

 

 

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