服飾デザイナーになりたいならこれだけは準備しておけ

洋服のデザイナーになるための準備やってますか?


Street Portrait - Charlie, fashion blogger / The Urban Scot
 
 
ファッションデザイナーやアパレルデザインの企画などの求人を見ていると

 

どの企業も経験者優遇、実務経験3年以上と謳っているところが多いですよね。

 

 

もし中途で別の職種からアパレルデザインに転職したいと

 

考えている場合は、その時点で転職を諦めてしまうケースも多いようです。

 

 

たしかに、現場で仕事をしていると未経験の人とそうでない人の

 

仕事の質やスピード、考え方などは明らかに違います。

 

 

未経験の場合、育てるまでに時間も手間も数倍かかってしまう事は確かです。

 

 

でも、やる気のある未経験者と普通以下のやる気の経験者であれば

 

やる気のある未経験者の方が企業にとって先は明るいかもしれません。

 

 

 

効率を考えれば経験者を採用しますが、

 

長い目でみれば未経験者でもしっかり育てばモノになります。

 

 

 

実際私の知人でも、デザイナー経験が未経験でしたが

 

とあるファッション企画会社に採用される事ができました。

 

 

 

もちろん最初は覚えることも多く、デザインとは何かもわからない状態で

 

仕事をスタートさせるので、本当に大変だったようですが、

 

半年もすれば慣れてしまい、会社内でもかなり重宝される人材となっていました。

 

 

実は大切なやる気と○○

 


Circuit Bending Orchestra: Lara Grant at Diana Eng's Fairytale Fashion Show, Eyebeam NYC / 20100224.7D.03621.P1.L1.SQ.BW / SML / See-ming Lee 李思明 SML

 

デザイナーに限らず、アパレルのような忙しく、厳しい業界で働くには
やる気と根性がないと難しい事です。

 

 

そうです、今ではあまり聞かれなくなった「やる気と根性」

 

最初はどんな仕事でも必要になってきます。

 

 

 

これは意識しなくてもみんなやっている事ですよね。

 

 

あなたが、どうしてもなりたい職業があるなら

 

どんなにキツくても最初の数ヶ月は努力、努力、努力の連続。。

 

 

仕事になれるまでは通らなければいけない道なのです。

 

しかし、慣れてしまえば後は意外と楽になってきたります。

 

人間関係も次第に楽になるし、仕事も余裕がでてきます。

 

 

どちらかといえば、デザインを発想したり、
新しいアイデアを生み出す事が今度は大変になってくるでしょう。

 

 

そういった意味でも
今のうちからファッションデザイナーになるための準備は毎日怠ってはいけません。

 

 

 

例えば絵を描くこと。

 

ファッションのイラスト、デザイン画、スタイル画を描くこと。

 

 

これらは本当に重要です。

 

 

 

絵やイラストが上手いに越したことはないのです。

 

 

よく超有名デザイナーは絵すら描かないなんて事を聞きますが、

 

そんなレベルの話ではないのです。

 

 

 

どんなデザイナーも最初は絵を描きます。

 

 

しかもわかりやすく、上手に、その辺の素人より上手く描けないといけません。

 

 

その方が仕事に就いた時に絶対役立ちます。

 

 

 

無意識レベルでサラッと洋服の絵が描けると良いですね。

 

 

そのためには独学も良いですが、絵画教室やファッション関連の教室

 

などに通っても良いと思います。

 

 

学校には行けなくても、個人で運営している教室に週一回でも通えば

 

人脈ができて、そこから仕事に繋がる事はけっこうあるんです。

 

 

直接の仕事を紹介してくれたり、アシスタント業務を紹介してくれたり。

 

下記サイトはファッションの専門学校などの資料や情報が
豊富に集まっているので、通信講座やオープンカレッジなどを考えている方は必ずチェックしておきましょう。

 

 

また、最初はデザインの仕事ではなくてもそこから数年頑張って

 

デザイナーの職種に転職すればいいのです。

 

 

例えば生産管理やMDなど。

 

こういった洋服の企画に関わる仕事なならとにかくとっかかりとして

 

就職して、数年頑張って実務経験を積むのもアリです。

 

 

人脈もできます。

 

 

その方が知識の幅も広がり、そんじょそこらのデザイナーより

 

洋服の構造や作り方を知れる事もできるのです。

 

 

 

まとめ

 

今後、中途や新卒でファッション、アパレルデザイナーを目指す方は

 

今からできる準備はちゃんと毎日欠かさずにやりましょう。

 

学校に通っていないなら、専門知識を学べる環境に身を置くような工夫をしてください。

 

最寄りのソーイング教室でも立体裁断の教室でもいいです。

 

専門学校の資料を集めてみてどんな事をやっているのか知るのも勉強です。

 

 

そして、最初は希望の職種や、希望のブランドでなくても

 

とっかかりとなる業界の仕事にとりあえず就職するという事は本当に大切です。