ファッションデザイナーのお仕事内容

ファッションデザイナーとして就職するにはどんなスキルや方法があるのか?


Naomi King ~ Fashion Jewelry Designer ~ Starlite Jewelry Designs ~ San Francisco Gem and Mineral Society Member / Naomi King

 

 

ファッションデザイナーとはどんな仕事なの?

 

よく勘違いされやすいのが、「デザイン画を描く」という事だけが
デザイナーのお仕事だと思っている人もいるようです。

 

 

確かにトップデザイナーはそのような仕事をしている人もいるかもしれませんが、
実際はもっと様々な事に関わって1つの商品を作っていきます。

 

 

具体的にどんな仕事に関わっていくのか?

 

洋服はまず、様々な工程を経て商品として完成します。

 

まず、シーズン毎のテーマやイメージを決めて。コンセプトを固めて。
Fashion Boutique Postcard

 

 

そのイメージにあったマップ(イメージマップ)を作成し、
どんな素材を使うのか?とか、どんな柄でいくのか?
どんなデザインポイントで作るのか?

 

といったイメージを少しずつ具体化させていきます。

 

そして、アイテム毎のラインリストを元に、どのアイテムにどんな生地を使うのか?
といった素材を決めていきます。

 

そして、素材の当て込みが決まったらデザインを起こしていきます。

 

 

現在は殆どMacなどを使って、PCでデザインを描いていく企業が多いです。
もちろん手書きのイラストやデザインを描く場合もあるので、
絵が上手に越したことはないでしょう。

 

 

まとめると・・

 

  • コンセプト決定
  • イメージマップ作成
  • 素材決め
  • デザイン画作成
  • デザインミーティング
  • 修正
  • 指示書作成
  • 仕様書依頼
  • サンプルチェック

 

少なく見積もって上記のような流れで進めていきます。
企業によってはこれら全てを担当する会社もあれば
分担している会社もあります。

 

とってもクリエイティブで刺激的なお仕事であることは間違いありません。

 

いつも流行に敏感になり、街を歩く時も、カフェでお茶するときも
常にデザインについて考えてしまうほど様々な事が仕事のネタになります。

 

 

ファッションデザイナーにとって必要なスキルって?

 

  • 洋服のイラストなどがある程度上手に描けること
  • 立体や平面のパターンを作成できる
  • PCのイラストレーターやPhotoshopなどの操作ができる
  • 洋服の構造について理解している
  • 対話力、コミュニケーションスキルがある
  • 素材について基本的な事を知っている
  • 洋服のブランドなど有名無名問わずある程度知っている

 

上記の全てが必要というわけではありません。
企業の求める仕事内容によって異なりますが、経験があるほど就職は有利です。

 

 

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ファッションデザイナーのお仕事データ

平均月収 16万〜25万
平均勤務時間 8時間
ファッションデザイナーに向いているタイプ

ファッションが好きで、物づくりやデザインが基本的に好きな人
流行に敏感でいつもアンテナを立てている人